「モチベーション理論」

2017-06-14

 ありがとうございます。

 

 モチベーションという言葉を

よく耳にしますが、

モチベーションは、ほとんどの方が

理解されているのでしょうね。

 

 しかし、モチベーションの構成要素を

理解されている方は少ないのかもしれませんね。

 

 モチベーションを作り出しているものです。

 

 

 一般的には、

意欲や動機づけと言われますが、

内的なものと外的なものという要因で

捉えられているようですね。

 

 これだとわかりにくいので、

かんたんな言葉にすると、

 

 まずは、自分の体調ですね。

 

 

 体調が悪いのに、

モチベーションが高いということは

ありませんね。

 

 モチベーションが高いという時には、

体調が良いという条件が必要です。

 

 

 そのため、体調管理が大事だと

言われますね。

 

 

 また、見えにくい要素としては、

家族の体調です。

 

 これも、モチベーションの土台になります。

 

 

 家族が病気で、自分だけ

モチベーションが高いということは

難しいですね。

 

 

 病気ではなくても、

家族のモチベーションが常に低い

のであれば、その影響を受ける

ということになります。

 

 

 このように、自分と家族の体調管理を

することで、モチベーションの土台

ができます。

 

 

 これが安定していることが、

モチベーションアップの基本です。

 

 

 それができると、次のステップは、

心の管理です。

 

 マイナス思考では、

モチベーションはあがりません。

 

 

 

 常に、プラス思考、プラス言葉を

使うことで、モチベーションは保たれますね。

 

 

 

 そして、忘れがちなのが「意識」です。

 

 

 普段「意識」していることが、

そのままモチベーションに繋がります。

 

 

 嫌な事ばかり、起こってほしくないこと

ばかりを意識していると、

モチベーションは勝手に下がります。

 

 

 反対に、嬉しい事、楽しい事、

ワクワクすることを意識していると、

自然とモチベーションは上がります。

 

 

 この「意識」の部分は、

忘れされがちですが、

モチベーションに大きな影響を

与えています。

 

 

 外的な要因で、ご褒美を与える

というようなことを自分に与えることで、

モチベーションアップをしている方も

おられますが、それは限定的な

モチベーションアップになります。

 

 

 常に、モチベーションを高く保つには、

意識の部分の影響は大きいのですね。

 

 

 ということは、常に、嬉しい事、

楽しい事、ワクワクすること、

自分が喜ぶことに意識を向けておくことですね。

 

 

 すると、自然とモチベーションは

上がっているということですね。

 

 

 さて、

今日もどんなワクワクを意識しますかね。

 

 ありがとうございます。

 

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