メンターという人生の水先案内人

2018-05-14

水先案内人という職業があります。

困難な場所での船長の補助をする役目です。

 

もし、自分の人生が困難な場面にある時に、

水先案内人のような人がいるのか、

それとも、一人でその局面を乗り切るのか、

その違いは大きいですね。

 

人生での水先案内人を、

メンターというような言い方をする人もいます。

 

メンターの役目は、困難な場面を乗り切るという

よりも、困難が起きないように、安全な場面へ導く、

つまり、ワープさせてくれる役目です。

 

しかし、それには、メンターとした人の力量が問われます。

 

もし、ワープをさせるような力はなく、

ずっとその場に留まらせるだけの人なら、

永遠にその難局のままかもしれません。

 

では、その違いはどこに?

もし、あなたがメンターだとしている人が、

「損得勘定が働いている人」なら、

すぐにその場から立ち去って、

他のメンターを探した方がいいでしょうね。

 

もし、メンターがいないなら、

ワープできる場面で、時間をロスしているかも

しれませんね。

 

ま、すべて選択です。

あなたの人生です。

 

あなたの命の時間です。

どんな選択も自由です。

 

ただ、選択肢があることだけは

お伝えしておきますね。

 

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