人生を加速させるには!

2016-02-05


皆様、おはようございます♪
お元氣でしょうか?

 

 

いつも
ありがとうございます!

 

 

皆様は、

人からどう見られているのか

気になっておられますで

しょうか?

 

 
私は人から見られているのは、

まったく気にならないのです

が、おもしろいことが起こる

たびに、なぜそんなことに

なります?
と笑ってしまいます。

 

 

たとえば、
ホテルのエレベーターに乗る

と、いつもボタンの横に立っ

て、開や閉のボタンを操作し

ているからなのか、
「○○は何階?!」と明らかに

私に向いて尋ねてきます。

 

 

??

 

 
私に今、尋ねました??

 

 

えーっと、私ですね、

そのホテルの制服でもなけ

れば、スーツでもなく、

完全な普段着ですやん!
私が従業員で、帰り際に

あなたと遭遇したという

感じでもないでしょうし!
と心の中では一瞬なるの

ですが、

 

「○○でしたら、4階にあり

ます!」
と言いながら、4のボタンを

押してしまうのです。

 
そして、4階に着くと、開の

ボタンを押しながら、

「突き当りを右に進むと、
左手にあります」

と言っているのです。

 
なぜ敬語で話しているのか?
なぜ行き方まで知らせている

のか?

 

それに対して、相手は何の

疑問もないように普通にして

いるのです。

 

 

一体私は何者に見えている

のでしょね(笑)

 

 

またある時は、
地方でスーツケースを引き

ずりながら歩いていると、

突然車が止まり、
「○○はどのように行くと

いいですか?」
と質問されます。

 

えーっと、私ですね、
スーツケースを引きずりなが

ら歩いていますやん?

私があなたに道を尋ねること

はあってもあなたが私に道を

尋ねるって、

それどうなんです?と

心の中では一瞬なるのですが、

 

「○○でしたら、こちらを

まっすぐに進むと、信号の角

の左手にファミリーマート

さんが出てきますから、

その信号の次の信号を右に

曲がって、まっすぐ行ったら、

右手に出てきます」という

ように答えてしまうのです。

 

なぜ答えてるのだろう?

 

スーツケースの人が道を教え

るっておかしくない?

 
そんなことを感じつつも、

相手の運転手は、何の不思議

もなく、「ありがとう」と

言って去っていきます。

 

私は何者なのでしょう?

 
もしかすると、ホームページ

のプロフィール

「ライフコンシェルジュ」

などという肩書きを書いて

いるのを、みんな知って

いる??

 
それとも、

誰かが、私の背中

「何でも質問してください!」

という紙を貼り付けた?と

ひらめいて(笑)
背中を見ても、何もない(笑)

 

そんなことを考えてしまう

かもしれませんが、その考え

は必要ありません。

 

私がどのように見えている

のかではないのです。

 
多少の見た目も
あるのかもしれませんが(笑)

 

 

ただ、人間の力です。

 

 
皆さんにも経験があろうかと

思います。

 

直感が働いた!ってことです。

 

 

この場合、私に尋ねたら、

答えがわかるという根拠

のない直感が働いているだけ
です。
尋ね方の善し悪しは疑問ですが……(笑)

 

そう推測すると、
私は、その質問の答えを

明確にお伝えしているの

ですから、直感が正しい
ということになります。

 

 

となると、悲しいことも

あります。

 

 
いろんな場面で、道を尋ね

られることはあっても、

人生について尋ねられたり、
質問されたりすることが

ないのです。

 

 
それって、直感で、この人に

聞いてもあかんやろ!って、

思われていることになり

ます??

 
それやったら、

あきませんやん(笑)

 

 

いえいえ、そんなこと心配

もしておりません。

 

 

必要な人だけが、私の目の前

に現れるからです。

 

皆様が、私の眼の前に現れて

いないのであれば、それは

必要がないから。

 

 

ただそれだけです。

 

 

皆様の目の前には、どんな

人が現れていますか?

 

 
ご自分が一体何者なのかを

知らないのであれば、

誰も現れませんね。

 
実際は、現れていても、

現れていないことになって

いますね。

 

 

ご自分が一体何者なのかを、

知ろうとしないのであれば、

誰が現れても一緒ですね。

 

 

さて、
みなさまは、一体何者

なのでしょうか?

 

 

ありがとうございます。

 

 
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
さて、
今日もハートウォーマーに
まいりましょう(^ ^)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

「メンター」という言葉が

ありますが、
みなさまは、「メンター」

をお持ちでしょうか?

 

 

メンターは、仕事や人生の

助言者、指導者の意味ですね。

 

 

自分を導いてくれるメンター

がいれば、仕事や人生が

スムーズだということですね。

 
それは、現存している人でも、

現存しない人でもいいのです

が、現存している人ならば、

直接指導を受けることも

可能ですが、この世にいらっ

しゃらない人の場合、頭の中

でその方に質問して、頭の中

で、その方の答えを導き出す

という高等テクニックが必要

になりますね。

 

 

できれば、現存している方を、

メンターとすると、仕事や

人生で道に迷うことも少なく

なるでしょうね。

 

 

メンターに依存するのは

いけませんが、メンターの

心を学ぶことで、自然と

自分もいろいろな物事に

対処できるようになって

いることでしょう。

 

人は、人に出会って、変わる

と言われています。

 

 
たった一人のメンターとの

出会いが、あなたの人生を

変えることでしょう。

 

 

私も、
メンターは誰ですか?
誰を師事していますか?

 

とよく質問されるのですが、

 

 

この質問には、いつも
誰もメンターはいません。
誰も師事していません。
とお答えします。

 

 

誰かに何かを特別に長期的に

教えていただいたなどという

ことはないのです。

 

 
しかし、言えるのは、

いつ誰と出会っても、
学ばせていただいている

ことです。

 
いつも学ばせていただいて

いる経験から、いろいろな

ことに氣付くのです。

 

 
そんな氣付きが、

もしかすると、皆様より

多いのかもしれませんし、

氣付き方が違うのかもしれ

ません。

 

そういう意味では、
私のメンターは、経験です。

 

 

経験が、いろいろなことの

答えを授けてくれるのです。

 

 
ただし、経験を、自分側と

いうひとつの側面からしか

捉えないのであれば、
メンターとはなりえません。

 

 
経験をメンターとするのは、

目の前で起こっている事象

をあらゆる面から捉える

ことが大切ですね。

 

 

ま、

そんなことをしなくても、

素直にメンターを持つのが

いいでしょね。

 
何しろ、ちゃんとした

メンターなら、あなたを

10年先にも20年先へも
ワープさせてくれますからね。

 

 
そのメンターが経験した

ことを、あなたは経験しな

くても、答えを教えてもら

えるのですから。

 

 

ただし、ちゃんとした!

というのが大事で、自分の

経験したことを全て伝えずに、
小出しにして伝えたり、

間違ったことを正しいと

言わんばかりに伝えている

人が多いのです。

 

 

みなさまはいかがされて

いますか?

 
メンターはいますか?
ちゃんとしたメンターですか?

 

 

それとも、
私のようにいませんか?

 

 

??

 

 

そんなこと

考えたこともない?

のですか?

 

 
考えたことがないのなら、
すぐにどうするのか決めて

ください!

 

 
メンターがあなたの未来を

加速させてくれますよ。

 

 

さて、みなさまは、

どうされますか?

 

 

今日もありがとうございます!

 

 

 

 
阿川龍翔の主な活動
① 人生を豊かにするのに唯一必要な「ありがとう」を解説します。

②「私の取扱説明書」を作成する講座を開催しています。

③「本当の自分にあう」合宿の開催。

④「自分の使命」に氣付くための「ゼロポイント」セッション。

⑤「宇宙の真理」に氣付くための「ワンステップ」セッション。

⑥「自分を愛する」ことを知るセミナーの開催。

⑦ 企業や店舗、人財に対しての優しいダメ出し。

⑧ ハガキを用いて人を喜ばせるワークショップの開催。

⑨「言葉の使い方で人生を変える」セミナーの開催。

⑩ しあわせをお届けする「しあわせ新聞」の発行。

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