子どもたちを変えたのは、これだった!

2018-02-28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿川人生大学での一コマ

【小学校のある先生との取り組み】

昨年の10月、

小学校3年生の子どもたちに

あることを伝える試みを閃きました。

 

先生は、自分のクラスの子どもたちにそれを伝えました。

 

すると、

5ヶ月後の昨日までに子どもたちたに

どんなことが起こったのでしょうか?

 

 

ある子は、算数のテストが、ほとんど100点になりました。

ある子は、国語が大好きになりました。

ある子は、自分が目指す職業の目的を見つけ、

加速しだしました。(小学校三年生ですよ)

 

またある子は、自分が得意な科目を、

その科目が得意ではない他の子に教えだしました。

それだけではありません。
クラスの全員が大きく変化したのです。

 

子どもたちに、

それほど大きな変化をもたらしたこととは、

一体何だったのでしょうか?

 

昨年の10月のあることがキッカケで、

大きく変化した子どもたち。

 

その第一歩は、ブーメラン作りでした。

 

型紙を切り抜いて、ブーメランを作りました。

そして、運動場へ行き、

一人一人が自分で作ったブーメランを

空へ向かって飛ばしました。

 

ブーンという音を立ててブーメランは

飛んでいき、うまく自分のところに

戻ってきた子もいれば、

うまくは戻ってこなかった子もいました。

 

 

しかし、

自分でブーメランを補強するなどして、

工夫すると、自分の元にちゃんと戻ってくる

ブーメランになり、子どもたちは大喜び。

 

 

子どもたちが大喜びしたところで、

教室に戻り、先生は子どもたちに語りかけました。

 

この世の中で、いつも働いている法則がある!と。

 

それが、自分たちが作った投げると戻ってくる

ブーメランの「ブーメランの法則」なんやで〜と。

 

 

ブーメランが、投げたらそのまま自分の手元に

戻ってくるように、人生で起こることはすべて、

自分の投げたものが戻ってくるんや。

 

そしたら、みんなは、どんなものを投げる?

 

 

投げたものが戻ってくるぞぉ!

 

先生なら、人を喜ばせるを投げるなぁ!
人を喜ばせるを投げたら、

喜ばせるが自分の元に戻ってくるからな!

 

さぁて、みんなは何を投げる?

 

 

さっき、運動場でやったように、

投げたら、ちゃんと返ってくる。

 

これが、

子どもたちの心を、大きく動かしました。

 

 

子どもたちは、各々に頭を働かせ、

自分のできることをどんどん投げ出したのです。

 

すると、次々におもしろいことが起こりました。
いえ、いまもおもしろいことが、起こり続けています。

 

ブーメランの体験が、

ブーメランの法則を子どもたちの心に定着させたのです。

 

子どもたちは、これから先もこの法則が刻まれた心で、

自分のできることをやり続けることでしょう。

 

子どもたちの発想は無限大です。
大人には、考えつかないようなこともやります。

これからが益々楽しみです。

ありがとうございます。

 

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