子どもは、師匠!

2016-10-03

今日、電車に乗ると、

その間の30分間ずっと

目の前で小さい女の子が泣いていた。

 

 

その子のお母さんは、最初は

「静かにしなさい」

「何ないているの」と言っていたが、

それでも泣き止まず、

そのまま放置して、

女の子はずっと泣いていた。

 

 

 

この現象、車内ではなくても、

あちこちで見受けられる。

 

 

 

親にしてみたら、

何を泣いているの?

うるさい子ね!

などということかもしれないが、

その捉え方NGですから。

 

 

その図式は、

親が「上」で、子どもが「下」

 

 

それ間違いですから・・・。

 

 

 

 

子どもは、その親にとって「師匠」です。

 

弟子と師匠のある世界で、

師匠が泣くことはないでしょうが、

(子どもが泣くのは、言葉で表現できないから、

泣くという表現をしているだけです)

 

 

30分間師匠が何かを言っているとして、

「静かにしなさい」

「何をブツブツ言っているの」

などとは絶対に言わないですね。

 

 

 

 

あり得ないことです。

 

子どもは、親に氣付きを与えるために、

そこに生まれてきているのです。

 

 

師匠の泣いている原因がわからないで、

親とかしていたらいけないのです。

 

 

弟子なら、師匠の行動を先読みして、

行動するぐらいで普通ですね。

 

 

さて、皆様は

自分が師匠ですか?

 

子どもが師匠ですか?

 

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