小学校で渡している「授業の種」が次々発芽

2018-05-08

毎週一回開催の「授業づくり研究会」に参加の小学校3年、4年、6年の担任の先生方が、毎日「授業の種」を子どもたちに渡している。

 

今まで、そんな種を渡されたことも、そんな授業を受けたこともない子どもたちは、その楽しさにとりつかれたようで、もっと!もっと!と「授業の種」を欲しがるらしい。

 

そればかりではなく、そうやって手に入れた「授業の種」を忠実に育てている。

 

そうなると、当然のことだが、その「授業の種」から芽が出始めている。

 

横にいる友達が、芽を出させたのを確認すると、自分も芽を出させようと懸命になるのが、子どもという「素直さ」の塊のような存在だ。

 

「先生どうすれば、芽が出ますか?」

 

そういう質問をしてくる子どもも少なくない。

 

僕も、私も、次々と目の色が変わりだす。

 

授業を受ける姿は真剣そのもの。

 

去年のあのヤル気のないような姿は何だったのだろう?

 

先生が不思議になるほどの変わりようだ。

 

そう!

これが、「授業の種組」の授業だ。

 

これから、顔を出した芽が、さらに、どんどん成長して、私たちを楽しませてくれることだろう。

 

なんと楽しみなことだ。

 

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