感謝の積み重ね

2017-09-03

ありがとうございます。

 

企業や組織の優劣というものは、

売り上げや儲けで判断される

ことが多いですね。

 

売り上げが多い企業が優れた企業

儲けが大きい組織が優れた組織

そいった判断です。

 

 

では、売り上げが多い、儲けが大きい

というのは、どういうことなのでしょうか。

 

 

そのことと、そこに所属する人の関係性は

どうなのでしょうか。

 

 

ただ、売り上げが多い、儲けが大きい

ということよりも、

そこに所属する人の『感謝の総和』が

どれぐらいあるのか?

ということが、その先にいる人を

喜ばせていることに

大きく関わっていますね。

 

 

逆に言うと、

いくら売り上げが多い、

儲けが大きい企業や組織でも

感謝が全くないのであれば、

今は、売り上げが多く、儲けが大きくても、

その先には、売上は減り、

儲けも小さくなることでしょう。

 

 

一般的には、

トップの器などと言われますが、

トップの感謝の器の分しか、

感謝が積み上げられませんね。

 

 

いくら社員に感謝があったとしても、

トップに感謝がないのであれば、

その企業、その組織の『感謝の総和』は、

小さいですね。

 

 

もちろん、

いくらトップに感謝の器があったとしても、

その企業、その組織に属する人に感謝がなれけば、

『感謝の総和』は小さいですね。

 

 

しかし、

この場合は、その企業、その組織に属する人の

感謝さえ増やすことができれば、

『感謝の総和』は積み上げることができますね。

 

ただし、

感謝というものを増やすことが難しいのです。

 

感謝がある人は、元々感謝が備わっているのです。

 

感謝が無い人は、いつまで経っても、感謝がないのです。

 

 

一番理想的なのは、感謝のある人を集めることです。

 

感謝のない人を集めて、

感謝のある人の集団に変えるエネルギーよりも、

最初から、感謝のある人を選別するエネルギー

の方が小さいからです。

 

 

さて、

皆様の所属する企業、組織はいかがでしょうか。

 

 

そして、自分の感謝の器はいかがでしょうか。

 

自分の感謝の器が意識できるのであれば、

感謝を増やすことができるかもしれませんね。

 

 

もし、

それも意識できないのであれば、

感謝を増やすことは難しいかもしれませんね。

 

感謝のある、なしは、

『ありがとう検定』でお確かめくださいね。

☞ありがとう検定について
 

ありがとうございます。

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