無性にしたくなることの意味

2018-03-06

無性に何かをしたくなることってないですか?

 

例えば、私なら、

無性に「今日はフランスパン」という時がありますね。

そうなると、絶対にフランスパンなのです。

他のパンでもないし、パンではない食べ物でもないのです。

 

ということで、

よく行くお店に行き、

フランスパンをカットしていただくのですが、

どれくらいの厚さで、どのようにカットするのかを

伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、厚みを指定する木片を指さし、斜めにカットを

お願いするのですが、

ある人にあたると、最初こそ斜めですが、

途中からなぜかいつも、まっすぐになります(笑)

 

あの?

これ、斜めではなく、輪切りですよね?と

言いたい心をおさえつつ、

あ、ありがとうと少し戸惑い気味の挨拶をして、

いつも店を去ることになります(笑)

 

それは、いいとして、

自分の心にピンときた感情を、

どのように処理するのか?は、

自分のことをどれだけ大切に扱っているのか?

ということの答えになりますね。

 

 

あなたは、自分の心にピンときた感情を

どのようになさっていますか?

 

それを叶えるようにすると、心は喜びますが、

またね、こんどね、今日は無理!と

言ってしまうと、

自分の心は大切にされていないという意味で、

心に小さな穴をあけますね。

 

そして、その穴がたくさん集まると、

もう、小さな穴ではなくて、

ポッカリとあいた大きな穴となって、

あなたの心にいつも虚しさや満たされない気持ちを

運んでくる風を取り入れてしまうのですね。

 

 

小さな穴だから大丈夫と見過ごしていたことが、

あなたを大切に扱わないこととなり、

そして、あなたを苦しめることになるのですね。

 

あなたが無性にしたくなることは何ですか?

 

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