物語『脱アトピーの法則』はこうして生まれました。

2017-09-05

ありがとうございます。

 

私が、突然、脱アトピーの法則

という物語を書いて、

懐疑的な人もおられるのかも

しれませんね。

 

皆さんはそうかもしれませんが、

私にとっては自然な流れです。

 

 

もちろん私は医師でもありませんし、

医学的なことを理解している

わけでもありません。

 

しかし、『こころ』というものを

見つめてみると、そこから出て来る

答えがありました。

 

そして、自分自身の実験から、

確信を得ることができたことを

物語としただけのことです。

 

 

数十年前になりますが、

私は腹部の激痛に耐えられず、

病院に行くと、盲腸だという

診断でした。

点滴をしてもらい、薬を飲むことで、

何日かして痛みはなくなりました。

 

 

それから何年もたち、

その痛みを完全に忘れた頃、

また同じ痛みがやってきました。

 

 

今度は、病院が休みだったこともあり、

腹部を氷で冷やし、あることをしました。

 

 

そのあることとは、
身体に感謝を伝えることでした。

 

「ありがとう」
「ありがとう」と何度も何度も

言いました。

いえ、「ありがとう」を呪文のように

唱え続けました。

 

 

すると、次の日、

どうしても外出する用事が

あり駅へ行くと、長い階段の前で

立ち尽くすおばあさんと

目が合いました。

 

とっさに、「お手伝いしましょうね!」

と声をかけた私は、

そのおばあさんの持っていた荷物を

持ちました。

 

 

そして、おばあさんには、

手すりを持って階段を上って

もらうことにしました。

 

おばあさんはゆっくり、ゆっくり

階段を上り切りました。

 

 

私は、おばあさんよりもゆっくり

としか階段を上ることが

できませんでした。

 

腹部がとても痛かったからです。

自分の荷物も重く感じていたのに、

おばあさんの荷物はとても

重かったからです。

 

やっとの思いで、階段を上り切り、

おばあさんに荷物を手渡しました。

 

「ここの出入口は、

階段しかないからねぇ」

そうだったのです。
200メートル以上先の、

別の出入口ならエレベーター

がありますが、おばあさんには

それが遠かったのでしょう。

 

 

その時、私は、

「試験か?!」と感じました。

 

何の試験かというと、

『感謝』の試験です。

 

 

自分のことだけしか考えないなら、

おばあさんは無視でした。

 

でも違いました。
自分にも感謝して、

すべてのことに感謝するなら、

今できること、おばあさんの荷物を

階段の上まで運ぶことは、

おばあさんが自分でそれを

持ち上げるよりは、

私の方が簡単だと思わないかい??

ということでした。

 

 

おばあさんは、

私よりももっと辛い思いを

したかもしれないということです。

 

 

私がどこまで感謝ができるのか?

ということだったのかです。

 

こんなことがあり、外出もしましたが、

数十年前に点滴と薬で痛みが消えた

日数と、『感謝』を伝えて痛みが

消えるまでにかかった日数は

あまり変わらなかったのです。

 

お医者様からしたら、

何をバカなことをしている!

とお叱りを受けるのでしょうが、

私は、感謝のなさが病気に

つながっていると理解しました。

 

 

また、自分を愛していないことが

病気につながっているとも理解しました。

 

 

反対に言うと、自分に感謝し、

自分を愛していれば、

病気を予防できるのではないか

と感じました。

 

それは、自分の「こころ」を

理解することであり、

感謝し、愛することでした。

 

 

そのことと、大部分の病気は

関係しているのではないか?

それが私の結論でした。

 

 

風邪や熱、インフルエンザ

というようなものでも、

「感謝」をつたえることは有効でした。

 

「感謝」は、痛みを和らげる力を

もっていると感じるほどです。

 

 

「愛」も、痛みを和らげる力を

もっていると感じました。

 

 

昔から言われる、手当てなどと

いうことは、「感謝」や「愛」を

手を通して伝えていることですね。

 

そのように理解していくと、頭と心、

そして身体の関係性がわかってきました。

 

 

そのことをまとめたのが、
『脱アトピーの法則』です。

 

 

これを理解して、少しでも楽になる

人が増えることを願い、

阿川人生大学のテキストとして、

活用することにしました。

 

 

自分のアトピーなどの原因を

知ることにもなります。

 

ご興味のある方だけに

お伝えすることになりますね。

 

 

ありがとうございます。

 

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