私たちは、いったいどこから来たの?

2018-05-31

「しあわせ」って、何だろう? 

 

そりゃあ、人によって幸せの定義が

違うけど、その解釈が曖昧な方が

あわせがいっぱいのはず。

 

だって、

何にも幸せを感じないより、

そこらじゅうのモノや、

自然や、もちろん自分の身体の

あそこにも、ここにも幸せがある

と考えられたら、毎日、毎時間、

毎分、どこにいても、何を

していても幸せは感じられるから。

 

ここで、質問ですが、

みなさまは、ご自身が、いったい

どこから来たとお考えでしょうか?

 

あなた、何を言ってるの?

 

私は、両親がいたから生まれたのです。

もちろん、母のお腹から産まれましたよ。

 

そんなことを言われるかもしれませんね。

それは、私もちゃあんとわかっています。

 

でも、

人というこんな精密なすばらしい身体は、

いったいどこから来たのか?

っていうことなのです。

 

自分の両親が、ずっと徹夜で私と

いう人間の設計図を書いて、

それに基づいて私を作りだした訳

ではないということです。

 

それは、もちろん

皆様の場合でも同じことで、

ご両親が設計図を書いたのではない

ということ。

 

だったら、

いったいどこから来たのか?

という疑問がわいてきます。

 

自分は、いったいどこから来たのか?

 

自分は、いったい何者なのか?

 

 

その答えは、みなさん考えたことも

ないことかもしれませんが、

私は、そのことを考え続けました。

 

そして、わかったのは、

自分は自分だということ。

 

自分は、この地球上、

いや、宇宙の中で、唯一の存在

だということ。

 

その過程で、私は、ある仮説をたてました。

 

人は、自分を日本人とか、

アメリカ人とかいう認識を

持っているけれども、

大きな意味で地球人だと考えている。

 

しかし、

それがそもそも間違いで、

我々はすべて、宇宙人なのではないかと。

 

う考えだした時から、

いろいろな自分の周りで起きる現象や、

いろいろなことを照らし合わせて

みてみると、納得のいくことが多いのです。

 

宇宙人である我々は、

地球に来るときに、地球人の身体を、

神様にお願いして、借りる約束をする。

 

その代わりに、

私が地球に行ったら、

こんなことをして周りのみんなを

喜ばせますと約束をする。

 

 

ところがどうだろう、

いざ地球にきてみたら、神様と

しっかりかわしたそんな約束すら忘れている。

 

さらには、神様にお願いして、

借りる約束をした身体すら、

借りたものだという認識ではなく、

自分のもの、自分自身だということで、

人のことは、全く考えずに、

ただ自分を喜ばせるためだけに生きている。

       

そしたら、どうだろう?

 

神様は、そんな人間の姿や態度を見て、

あの約束は、どうしたの?

早く思い出してほしいなということで、

いろいろな出来事を用意する。

 

それが、自分にとっては、

面白くないことであったり、

辛いことであると、

 

なぜ神様は、私達をいじめるのか?

 

とそんな時だけ神様を登場させる。

 

そうではない。

 

神様はいつも、私を、

いつもみんなを見ている。

全ての宇宙人のことを♪

 

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